トークラウンジ

2026/02/07 16:19

昨日の北海道新聞の記事より、ラピダスとIBMの協業の深化についてです。

ラピダスは次世代半導体の量産を目指し、これまでIBMと研究段階から協力を続けてきました。ラピダスの社員は米国に渡り、IBMが持つ2ナノ世代の先端技術を現地で学んでいます。一方でIBMは千歳工場の量産に向けて深く関与する姿勢を示し、千歳にはIBMの技術者が24時間体制で保守・管理に入る計画が進んでいます。さらにIBMは千歳に正式な拠点を設け、今春にも量産プロセスの立ち上げを現場で支援する方針が報じられており、両社の連携は研究段階から実務フェーズへと本格的に移行したとされています。

この記事をきっかけに調べてみると、IBMにはパソコンのイメージを持っていましたが、現在はパソコンの製造は行っておらず、先端半導体の設計や研究開発に関わるファブレス寄りの企業であることがわかりました。

私はテックも投資も詳しくありませんが、ラピダスの社員が米国で技術を学び、IBMの技術者が千歳で24時間体制の支援に入るという体制を見ると、量産化に向けた現実味が一気に増してきた印象があります。千歳に世界企業が集まり始めている流れも含めて、北海道が新しい産業クラスターとして育っていく可能性を素人なりに強く感じわくわくが止まりません。

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1件のコメント (新着順)
HGSD
2026/02/07 20:58

人が実際に行き来して、24時間体制で量産を支える段階に入ってきたのは一気に現実味ありますよね。千歳に世界企業が集まり始めている流れも含めて、北海道が新しい産業拠点になっていく可能性、素人目線でも素直にワクワクします。