トークラウンジ

2026/01/16 19:17

 いま現在楽しんでいる趣味が、将来の「資産」形成につながればと考えています。今回の投稿は、ガレージで進めている自分なりのバイクの試みについてです。
​ 最近、バイクをただの趣味として乗るだけでなく、一つの「資産」として捉えてみる試みを始めています。
​ まだ全ての準備が整ったわけではありませんが、自分なりに納得できる「ガレージの形」を目指して動いているところです。

1. 「価値の残り方」を意識して選ぶ
​ 適当に好きなものを買うのではなく、あえて「今しか手に入らないもの」を意識して選ぶようにしています。たとえば、限定モデルや、今後希少性が高まりそうな一台。これらをしっかり見極めて手元に置くことは、単なる買い物ではなく、価値をストックしていく感覚に近いものがあります。

​2. コンディションを保つという役割
​ 資産として考える以上、適当な扱いはできません。ガレージという環境で、外装やエンジンの状態を丁寧に維持していく。これは趣味のメンテナンスでもありますが、同時にそのバイクの価値を損なわないための「管理」でもあります。綺麗に保たれた一台は、それだけで確かな説得力を持つはずです。

​3. 所有することのメリット
​ 一番のポイントは、価値がどう変動しようと、手元にある間は自分の好きなように楽しめることです。銀行に預けておくだけでは得られない「走る喜び」や「眺める満足感」が、日々手に入ります。



 現在の保有数は4台で、契約中の1台を合わせると今年の4月には5台になります。今後、まだまだ増車しようと考えています。

 遊べる上に、価値も残りやすい。そんなバイクの特性を活かしたコレクションを、自分のガレージで実現したいと考えています。

 今はまだ、理想のラインナップを揃えている途中の段階です。ですが、一つひとつ納得のいく選択を積み重ねて、自分なりの資産価値を持ったガレージを形にしていこうと思っています。

 できれば、北海道にはないバイク博物館を作ることができたら⋯と妄想しています笑

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2件のコメント (新着順)
HGSD
2026/01/17 14:22

めちゃくちゃ共感します。
「好き」で終わらせずに、価値の残り方や管理まで含めて楽しむって、まさに大人の趣味ですよね。
走る・眺める・手をかける、その全部を味わいながら資産性も考えるガレージ、理想すぎます。

北海道にバイク博物館、普通に行きたいです(笑)
完成形を妄想しながら一台ずつ積み上げていく過程も、いちばん楽しい時間かもしれませんね🏍️✨

しゅんたろー
2026/01/16 20:16

趣味としても最高ですし、資産として考えられているのがまた面白いですね!
走れる資産、眺められる資産、触れる資産。
数年後に「倍になってるじゃん!」ってワクワクですね!✨